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涼しい朝と暖かい午後の重ね着
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- Bila Outdoor 編集部
一日の気温差が大きい日は、厚い一枚より薄い服を重ねて、汗をかく前に調整するのが基本です。
まず見るところ
朝は寒く、昼は暑い日には、出発時の快適さだけで服を選ぶと失敗します。歩き出すとすぐに体温が上がるため、脱ぎ着しやすい組み合わせにします。
実践のコツ
肌に触れる服は汗を扱いやすい素材にし、その上に薄い保温着、風を止める上着を重ねます。登り始めて暑くなる前に一枚脱ぎ、休憩前には冷える前に着直します。
よくある失敗
よくある失敗は、寒い朝に厚手の服を着込んで、そのまま登りで汗をかくことです。汗冷えは午後の風で効いてきます。
出発前チェック
- 薄い層でそろえる。
- 登り前に一枚脱ぐ。
- 休憩前に着る。
- 濡れた服を放置しない。
- 風を止める一枚を持つ。
まとめ
重ね着は寒さ対策だけでなく、汗をためないための技術です。